2021.2.4
3DスキャンメーカーであるArtec3D社(データ・デザイン:日本代理店)の取材を受けていた記事が掲載されました。日本企業としては初とのことです。このようにArtec3D社(データ・デザイン:日本代理店)の3Dスキャナーを使用した事業を紹介されて非常に喜んでおります。

ヘリコプターを3Dスキャニングしてジンバルカメラマウントを設計・製造した事例を紹介しました。主に弊社では、ヘリコプターのカスタマイズを行っております。
 
 
  

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

 

2021.2.1
一般社団法人三次元スキャンテクノロジー協会様より3Dスキャントータルアドバイザーの認定を受けました。
・3Dスキャントータルアドバイザーとは
 3D計測に関して最適な結果を導くことができるスキルを持った人材。
 計測技術の知識だけではなく計測スキル、コミュニケーション能力を兼ね備え
 た人材。
 3D計測に関する「悩み」をじっくりと聴き取り、どのような計測を行えばよい
 かを見極めてその悩みに最適な解決策を見極める人材。 
 一般社団法人三次元スキャンテクノロジー協会ホームページ抜粋
 https;//3dst.org/3dsta
 

 
 
これからもお客様の考えをくみ取り、確実なアウトプットを出せるように努力してまいります。
 
 

2020.4.1
先週、3Dスキャニングしたスキャニングデータをリバースモデリングしました。

 
SolidWorksによるレンダリング画像
 
フロント
リア
 
コツコツとリバースモデリング作業を行いました。

2020.3.22
最近、自動車の3Dスキャニングについてお問合せが多いので、弊社社有車でエクステリア・インテリアの3Dスキャニングを行いました。実績はあるのですが、顧客との秘匿契約があるので、実際の案件は公開できません。
 

ガラス・ライトなどの透明部品や光沢黒色部品はスキャニング出来ないので
スプレーを塗布しています。
 

エクステリア・インテリアは正確に位置合わせを行っています。
ハンドヘルドタイプの3Dスキャナーでミニバン程度の大きなものをスキャニングするのは難易度が高くなりますが、練度や工夫で作業可能です。
大型計測物は、3Dスキャニングも大変ですが、のちに膨大なデータを編集してポリゴンメッシュデータ作成するのは手間がかかります。
実際の案件ですと、この後リバースモデリング作業を行いますが、コツコツとモデリングを行いますので、こちらもまた手間のかかる作業です。 

2020.1.25
Artec3D Space Spider 3Dスキャニング動画 インラインスケートブーツ
 

 
テクスチャーなし(stl)  詳細にスキャニングできています。
 
テクスチャーあり(obj) 写真ではなく形状と一緒にスキャニングしています。
 
これくらいの大きさで、宅急便等で送付頂ければ受託作業いたします。
詳しくお問合せ下さいませ。
 

2020.1.20
Artec3D Space Spider 3Dスキャニング動画 スキーブーツ
 

 
テクスチャーなし(stl)  MADE IN ITALY スキャニングできています。
 
テクスチャーあり(obj) 写真ではなく形状と一緒にスキャニングしています。
 
これくらいの大きさで、宅急便等で送付頂ければ受託作業いたします。
詳しくお問合せ下さいませ。
 

2019.10.31
日刊工業新聞社様の取材で、東京都立産業技術専門学校 荒川キャンパス 科学技術展示館に展示されている B204を3Dスキャニングしました。
 

Artec Evaによる3Dスキャニング
 
Artec Evaによる3Dスキャニング
記者さんに作業説明しています
 
取材風景
機体前面
機体側面
テールブーム
機体側方
 
苫小牧科学センター様で3Dスキャニングしたデータと合成しました
 
日刊工業新聞社様の取材で、弊社がメインで行っているヘリコプターの3Dスキャニング作業を取材していただきました。記事にしていただくのが楽しみです。

2019.09.05
マウンテン・バイクのフレームを3Dスキャニング、リバースモデリングしました。
 

Artec Evaによる3Dスキャニング
 
Artec Space Spideによる3Dスキャニング
 
フレーム組立状態
フレーム組立状態の3Dスキャニングデータ
リバースモデリングした3DCADデータ
前部フレームの3Dスキャニングデータ
前部フレームの3DCADデータ
後部フレームの3Dスキャニングデータ
後部フレームの3DCADデータ
リンクの3Dスキャニングデータ
リンクの3DCADデータ
  
往年の名機「V10」のフレームを3Dスキャニング&リバースモデリングしました。まず、組立状態をArtec Evaで全体をスキャニングしました。そして、個々の部品をArtec Space Spiderでスキャニングして合成編集をした後にリバースモデリング(3DCADデータ化)しました。これから3DCADで読み込んで機構の検証を行います。

2019.08.21
「打出板金」で飛翔体のドーム形状フェアリングを製作しました。
 

航空機用ジュラルミン板を砂袋の上にのせて、大きな木ハンマーで打ち込む。
 
ゲージを当てながら小さい木ハンマーで整えながら打ち込む。
 
板を裏返し、凸形状側から「当てがね」にあてながらナラシ作業を行い、スムースなドーム形状に仕上げる。
 
①平板を円形に切断する。
 
②砂袋の上で板を、大きな木ハンマーで打込んで成形してゆく。
 
③成形途中。
 
④小さい木ハンマーで整えながら成形してゆく。
 
⑤定盤の上でナラシ作業を行う。
 
⑥「当てがね」にあてながら平たいハンマーで凹凸を打ち込み、ナラシ作業を行う。凹凸をなくしてスムースなドーム形状に仕上げる。
 
⑦結合フレームの絞成型
 
⑧クレコによる仮組。
 
⑨クレコによる仮組。
 
➉本穴仮組。
 
 ⑪リベット結合。
 
⑫リベット結合。
 
体力や高い技能・経験を必要とする「打出板金」部品による組立構造体です。
「打出板金」作業ができる人材は、もはや天然記念物ぐらいにレアキャラです。今やヘリコプター機体も戦闘機並みに、CFRP全盛期ですが、メタル部分やメタルの機体はまだまだ使用されていますので、いまでも必要な技能です。
弊社では3Dスキャニングだけではなく、航空機機体構造作業(板金作業)も得意な業務です。
体力的に大変な仕事ですが、弟子入り歓迎です!
 

2019.08.21

 ヘリコプター「はまなす B204B-2」のリバースモデリングが完成しました。
 

ポリゴンメッシュデータ:右側面
 
3DCADモデル:右側面
 
ポリゴンメッシュデータ:左側面
 
3DCADモデル:左側面
 
ポリゴンメッシュデータ:後・右側面
 
3DCADモデル:後・右側面
 
ポリゴンメッシュデータ:ボトム
 
3DCADデータ:ボトム
 
苫小牧科学センター様で、3Dスキャニングしたポリゴンメッシュデータを編集して、リバースモデリングを行い、3DCADデータ化しました。
ヘリコプター機体の胴体部分をモデリングするには、非常に手間がかかります。

2019.05.31

 北海道 苫小牧科学センター様の展示ヘリコプター「はまなす B204B-2」の3Dスキャニング計測を実施しました。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
弊社はヘリコプターなどの航空機の3Dスキャニングを得意としております。
普段は顧客との秘匿保持契約があるので一切公開しませんが、今回は現所有者である苫小牧科学センター様のご厚意により、3Dスキャニング・画像公開の許諾を得ております。(動画編集中)
今後、リバースモデリングを行い、3DCADデータ化していきます。

2018.04.20

Artce SpaceSpider導入しました。さらに高精密な3Dスキャニングが可能になります。微小な対象物はSpaceSpiderでスキャニング、大物の対象物はEvaでスキャニング、と併用することで幅広い対象物の3Dスキャニング作業に対応してまいります。両方とも手軽に持運び出来ますので、お客様のご指定の場所や要求に応じた「出張3Dスキャニング」を行います! よろしくお願い申し上げます。
 

 
Artce SpaceSpiderで高精細な3Dスキャニングが可能です。
アンティーク ドアノブ:ポリゴンメッシュデータ 微細な形状が取得出来ています。
アンティーク ドアノブ:テクスチャー(色彩)付ポリゴンメッシュデータ 色彩も取得可能です。
アンティーク ドアノブ:3DCADデータ(STP,IGES,PARASOLID) 機械設計用3DCADで編集可能です。
 
Artce 3D社スキャナー販売も行っております。出張デモを行いますのでお気軽にお声掛けください。

2018.02.23

ハンドクラフトフォーマー 絞り工具導入しました。
 

左:ステンレス・鋼板用 右:ジュラルミン(アルミ合金)用
ジュラルミン(アルミ合金)用はアタッチメントが樹脂板でツールマークが付きません
ハンドクラフトフォーマー(シュリンカー)で絞り加工
真っ直ぐだったLアングルを絞ることによりカーブ成形することが出来ます。
 
ステンレス・鋼板も絞り加工・歪取りが出来ます。
購入先:エコールド・ジャパン

2017.12.03
「超絶凄ワザ」で紹介されます。

http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/
12月25日19:30~NHK総合(全国放送)
「超絶凄ワザ」にてBWSC2017に参戦した名古屋工業大学ソーラーカー部
の車両を3Dスキャニングしている模様が紹介されます。
弊社使用3Dスキャナー Artec Evaにて3Dスキャニングを行っている模様を撮影しておりました。
3Dスキャナーデータ
 
リバースモデリングデータ
弊社の3Dスキャニング案件はほとんどが「航空機」や「新規開発案件」なので公開することが出来ません。この機会に全国ネットのTV番組で弊社が紹介されますので、ぜひご覧ください。
 
名古屋工業大学ソーラーカー部の皆様
NHK名古屋放送局の皆様、ありがとうございます。

2017.9.04
2017”よい仕事おこし”フェア終了しました。

会期2日間、大勢の方々が弊社ブースに訪れていただきました。
松原大田区長一行様が弊社ブースにおこしになられました。
私の業務説明を熱心に聞いておられました。
足を運んでいただいた方々、誠にありがとうございました。
3Dスキャニングで計測したデータをもとに3Dプリンターで造形した成形型で板金部品製造を行う説明をしています。
3DスキャナーとPCをバッテリー稼働することで迅速な計測が可能と説明しています。
会期2日間、この格好で商談や他社ブース訪問を行いました。
 
内容の濃い、充実した展示会出展となりました。これを機に受注拡大に努めます。 
城南信用金庫のみなさま、大変お世話になりました。

2017.8.13
2017”よい仕事おこし”フェアに出展します。

城南信用金庫様からのご紹介で出展することとなりました。
当日はArtec3Dスキャナーのデモンストレーションや弊社の事例紹介等行います。
日時:8/22(火)10:00~18:00 8/23(水)10:00~16:00
場所:東京国際フォーラム 展示ホールE1・2/ロビーギャラリー
WEBサイト
https://johnanshinkin.jp/2017-goodjob-fair/
よろしくお願いいたします。

2017.8.09
名古屋工業大学ソーラーカー部 新車両 Horizon17 展示会に行ってきました。

 

 
まだ寒い季節から車両の製作が始まり、テックストレーキはCFRP製シャシーの3Dスキャニング&リバースモデリングを担当させていただきました。
これからオーストラリアのレースに出場します!

詳細

2017.8.06
「大田区研究開発型企業ガイド2017」に掲載されました。

研究開発機関や大学等に配布されます。受注拡大に期待します。
WEBサイト
http://www.mirai-ota.net/
大田区研究開発マッチングシステム

2017.7.02
「リバースエンジニアリング」ページの更新を行いました。

F-15(模型)の3Dスキャニング⇒リバースモデリング作業⇒3DCADデータ化。

 
 
機体右面:3Dスキャニングデータ(ポリゴンメッシュ)
機体左面:リバースモデリングデータ(3DCADデータ)
 
実機形状資料がないので模型を3Dスキャニングして実物スケールに変換しました。
参考形状資料として様々な検討を3DCADで行うことが可能になります。

2017.6.26
「リバースエンジニアリング」ページの更新を行いました。

T-4(模型)の3Dスキャニング⇒リバースモデリング作業⇒3DCADデータ化。

 
 
機体右面:3Dスキャニングデータ(ポリゴンメッシュ)
機体左面:リバースモデリングデータ(3DCADデータ)
 
実機形状資料がないので模型を3Dスキャニングして実物スケールに変換しました。
参考形状資料として様々な検討を3DCADで行うことが可能になります。

2017.6.21
「日経テクノロジーonline」にテックストレーキが紹介されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/PR/20000344/20002981/
 

TMAN 「Tokyo Metropolitan Aviation Network」参加企業として掲載されました。
もっと多くの方々に弊社を知っていただく機会となることを期待しています!

2017.5.23
「リバースエンジニアリング」ページの更新を行いました。

ウィンチ(巻き上げ装置)の3Dスキャニング⇒リバースモデリング作業⇒3DCADデータ化。

 
 
上面:巻き取りドラム部位を詳細にモデリングしています。
下面①:モーター部位、電線を詳細にモデリングしています。
下面②:吊り上げスリング等、詳細にモデリングしています。
下面③:全体表示
 
スキャニングデータを元に細部まで詳細にリバースモデリングをしています。このように図面や3DCADデータがない産業機器をリバースモデリングします。その3DCADデータを設計基礎データとして利用することで再生部品、機器カスタマイズの事前検討が出来るため「手戻り」を防止して設計工程⇒製造工程の効率化をはかることが可能になります。

2017.2.4
第21回高度技術・技能展 おおた工業フェア2017終了しました。

大田産業プラザ PIOで開催されたおおた工業フェア2017が終了いたしました。
 
 
ブースの模様です。 
ハンディ3Dスキャナーのデモンストレーションにご協力いただきました。
 
最もアピールしたい航空機のスキャニングデータが公表できないのが残念ですが。
ご来場、名刺交換していただいた方々、誠にありがとうございました。 
 
大田区産業振興協会様、日本特殊工業様 ありがとうございます。

2017.1.31
第21回高度技術・技能展 おおた工業フェア2017に出展します。

2/2(木)~2/4(土)の期間、大田産業プラザ PIOで開催される展示会に出展いたします。
今年も日本特殊工業様のご厚意で一角をお借りしての展示です。
2/2(木)~2/3(金) 10:00~17:00
2/4(土) 10:00~16:00
 
写真は昨年の弊社のブースです。 
ハンディ3Dスキャナーのデモを行います。よろしくお願いいたします。 
大田区産業振興協会様、日本特殊工業様 ありがとうございます。

2016.12.03
おおたオープンファクトリー終了しました。

 

本日は弊社にたくさんの方々が見学に来てくださいました。

 
 
 
デモンストレーションで訪問者の方々を3Dスキャニングしました。
先日入手した、Artec Studio 11が高性能であることを再確認いたしました。
短時間で多くの方々を3Dスキャニングすることが出来ました。
 
大田区観光協会の皆様
ねじまき隊、お手伝いしていただいた皆様
大田区産業振興協会の皆様 ありがとうございました!

2016.11.16
TMAN参加承認されました。

 
TMAN 「Tokyo Metropolitan Aviation Network」事業参加承認書が届きました。 
 
東京都が運営している「航空機産業への参入支援事業」への参加が承認されました。
まだ創業まもない会社ですが、今までの航空機産業で培った技能を生かして「3D技術」と「航空機構造板金作業」を柱に成長していきます。
東京都産業労働局商工部 永瀬様 ありがとうございました!

2016.11.15
Artec Studio 11(3Dスキャ二ングソフト)入手。

先日、世界で10個の「Artec Studio 11」が抽選で当たる!とのことで弊社が使用している3Dスキャナーメーカー「Artec 3D」社のアンケートに回答したところ、奇跡的に当選しました。メーカーが「自動処理機能」の強化をうたっているだけあって、スキャンデータの合成処理などが以前のバージョンと比較して高速になっています。
Design X(リバースモデリングソフト)にも直接エキスポートできるので作業の効率化が図れます。スキャンする対象物にもよりますが、スキャン作業の高速化が期待できます。
 
Artec Studio 11からDesign Xへ直接エキスポート。すぐにモデリング作業が可能。
 
レンダリングが鮮明になりました。
 
 Artec 3D様、今後ともよろしくお願いいたします。

2016.11.07
エコールド社製ハンドフォーマー入手。

板金職人のあこがれのブランド、スイスの「エコールド社」製のハンドフォーマーを入手しました。ハンドフォーマーとは金属板を「絞り加工」して歪取りしたり、金属板をL形状に折り曲げたものを「絞り加工」して弓なりに成形加工することが出来ます。別名「シュリンカー」とも呼ばれます。他社のシュリンカーに比べると堅牢であり、何よりジュラルミン板(アルミ合金板)に深い傷をつけることなく「絞り加工」が行えるツールを装着できます。
航空機構造の板金作業には欠かせない設備です。
 
 
平らなジュラルミン板(2024-O t=0.040")を「絞り加工」してお椀形状にした写真。
 
「絞り加工」した板端面。ジュラルミン専用のツールなので傷が付きません。
 
 エコールド・ジャパン様、今後ともよろしくお願いいたします。

2016.11.02
「うめナビ」一面に掲載されました。

城南信用金庫様の情報誌「うめナビ」2016.11 Vol.56に掲載されました。
 
 
 100部!いただいたので、営業活動に役立てたいと思います。
城南信用金庫各担当者様、ありがとうございました。 

2016.10.31
2016年国際航空宇宙展(JA2016)終了報告。

10/12~10/15の期間、東京ビッグサイトで開催された「2016年国際航空宇宙展(JA2016)」に大田区産業振興協会様のブースで出展させていただきました。
 
 
 
 
 
 
お取引様や、沢山の方々がブースに訪れて頂きました。また、以前に在籍していた企業の担当者様に久しぶりにお会い出来て、大変充実した展示会となりました。
各航空機メーカーや運航会社のエンジニア様の来訪もあり、この展示会が航空産業にとって重要なイベントであることを改めて認識しました。
このような機会を与えて下さった、大田区産業振興協会様や日本特殊工業様に感謝しております。